開催後ご報告

第15回京都きらきらぼしが開催されました

2016/08/15

第15回京都きらきらぼしが開催されました

こんにちは。幹事の後藤(侑)です。
京都マラソンと同じ日の2月16日に15回目のきらきらぼしが開催されました。
先週は関西でも大雪が降り、電車の遅れなど心配でしたが、この日はすっかり雪も解けお天気も良い1日でした!

今回は8組23名。初参加は3組。参加者の半分が京都府外からお越しです。(遠いところありがとうございます!)

みなさん疑問や悩みがいっぱい。
先生には次々と質問や相談が寄せられていました。

印象的だったママさん。
離乳食の与える時期など一般的に常識とされていることが美津子先生の治療では違う、それで多くの赤ちゃんが良くなっているということを聞いて驚いておられました。

お子さんは病院で医師が一瞬服をめくって肌を診ただけで「アトピーですね」と診断されたそうです。
ステロイドについても安全だということを当たり前に説明し、ステロイドじゃないからとさも安全な薬のようにプロトピックも処方されていたとのこと。

今もどこかで当たり前のようにちょっとした湿疹のためにステロイドやプロトピックを処方されているのか、と思うと何とも言えない気持ちになります。

確かに、かゆがって泣いたり、湿疹が出たわが子を見るのは辛いかもしれません。
でもどうかすぐに薬に頼らないでほしい!

あなたとお子さんの数年後を想像してみてください。
・何年たってもステロイドが手放せない生活
・赤ちゃんの時大変な思いをしたけれど、薬を一切使わず過ごせている生活

どちらも現実にあることです。
その薬のふたを開ける前に、きらきらぼしにお越しください!
後者の子供たちがたくさんいることがわかります。

ここにいる人はあなたを子供のアトピーを放置する悪いママだなんて全く思わないし、もちろん言いません。
心置きなく不安を吐き出してください。アトピっ子特有の子育てのつらさは同じ立場のママがいろいろ教えてくれます。先生もしっかり相談に乗ってくれます!

ステなしでかなり良くなったお子さんのママは
「今までは薬が治してくれると他力本願だった。鼻水が出ただけで病院に行ったりしていたけれど、この治療を通して子供の自然治癒力に目を向けるようになった。今までは子供をみないで病気をみていたかもしれない」とおっしゃっていました。

大きなお子供たちはあっちにこっちに走り回り、服を脱いで遊んでいました。広い会場でお子さんも楽しんで過ごせます!次回4月20日(日)京都アスニーでお待ちしています!


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